ヤッチマイナシコ

たまには気分を変えよう

ナシコ
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6/8

MacBookをTVに接続してみた

NewPC(WIN)を作ってからほっぱらかし状態のMACちゃん。このままじゃ宝の持ち腐れだと思ってMiniDVI->HDMIの変換コネクタを買ってみた。

2010-06-08_00-54-14
なかなかの見栄え。楽天にあった。Royds
中国から買い付けているらしい。


さっそくTVにグサッと挿したらアラ不思議!!

映らないじゃないのっ!


もしや家のTVがハーフHDだから??と思ったけどMACちゃんは画面の設定上では720pで出力してくれてるぽい。



ハズレ!?



うわーうわー思いながら試行錯誤してて、ケーブル抜いた瞬間チラッっと映った。
さらに試行錯誤した結果どうやら接触不良のようです。あまめに挿すと映るので微妙にオスメスどちらかの長さがおかしいのでしょう。


映った結果がコレ。
2010-05-30_19-35-42


超発光してますが、バッチリ綺麗に映ってます。写真の撮り方が分からんのだ。
しかし若干見切れてますがね・・・。FullHDのTVほしい・・・。ハーフの設定だと黒枠いっぱいなんです><

ディスプレイの色など設定して一息ついたら満足しました。ワイヤレス系のマウスとキーボードが必要って事が良く分かりました。

2010/6/8 - 1:19 | Comments (0)

Category : MacPC

5/31

Fusionが遅かった理由

つい先日「MacBookを買うぜー!!」と先輩がはりきってたので一緒に実物を見に行ってきました。

店舗に展示してあるMacを触りまくって満足したので帰ろうとしたときにVistaが動いてるMacがあったんです。
Bootcampで立ち上がってるWinと説明しようとしたらFusionで起動してるWinだった。遅いだろなーと思ったら「ええぇぇぇぇっ!!!?」って思うぐらい早かったんです。


なぜだ!!俺んちのはクソおせぇぞ!!?


メニュー辺のところを見まくると「ゲストのサスペンド」の文字が押せる状態になっていた。

その瞬間にFusionの仕様を思い出した。
ゲストのサスペンドが可能...。ということはBootcampのパーティションをマウントしているわけではないと。

Fusionの仕様の話ですが、2パターンの導入方法があるんです。
1つは、Macとは別のパーティションにWInをインストールしてFusionで起動する方法。自分のWinはこの方法で起動していました。Aパターンとします。
090531_00
もう1つは、FusionでWinのイメージを作り起動する方法。店舗のWinはこの方法で起動されていました。Bパターンとします。
090531_01
このBパターンなら高速なのか!?

というわけで自宅に帰って速攻でWinパーティションを削除!
(実際はここで緊急事態が発生し復旧に3日掛かった?。その瞬間は時間が止まる思いでした。)
そしてFusionでWinのイメージを作成して起動したらメチャクチャ早かった!

どうやらAパターンは高速動作しないようです。

まとめ
・FusionでBootcampのパーティションを起動した場合は動作が遅い。(Aパターン)
・Fusionで作成したWinイメージを起動した場合は快適に動作する。(Bパターン)

FusionがあればBootcampしなくてよしっ!!

2009/5/31 - 23:48 | Comments (0)

Category : MacPC

2/19

Mac Flash x Quicksilver x Fusion x FlashDevelop

MacのFlashを使いつつVMware FusionでFlashDevelopを使う場合にネックなのがパブリッシュ。いちいち画面を切り替えてパブリッシュするのがとても面倒だった。

しかぁし!ようやく簡単にパブリッシュが可能になった!準備は面倒だったが?。

参考サイトの中の人に感謝!
memo kappa-lab.comさん
議事ログさん

実現方法はMacにホットキーを登録してAppleScriptでパブリッシュ(Command+Enterを実行)させる。
これ思いついたのはすげーなーと思った。まずAppleScriptで諦めそうだけどmemoさんとこに置いてあった。
ではレッツラ。

必要な物
・memoさんとこにあるAppleScript
・Quicksilver

memoさんとこにあるAppleScriptをゲット
memoさんページへ行き一番下にある
今日の「AS(AppleScript)」
をダウンロードします。
詳しい内容はmemoさんとこに書いてあるので読んでください。
自分はAppleScriptをちと改造して使ってます。

monoさんのAppleScript
set uiScript to "keystroke \"s\" using {option down, command down}"
run script "tell application \"System Events\"
" & uiScript & "
end tell"

tell application "Adobe Flash CS3"
	activate
end tell

set uiScript to "keystroke \"
\" using command down"
run script "tell application \"System Events\"
" & uiScript & "
end tell"]




改造したAppleScript
set uiScript to "keystroke \"s\" using {control down}"
run script "tell application \"System Events\"
" & uiScript & "
end tell"

delay 0.2

tell application "Adobe Flash CS3"
	activate
end tell

delay 0.3

set uiScript to "keystroke \"
\" using command down"
run script "tell application \"System Events\"
" & uiScript & "
end tell"



ほんのちょこっと改造です。
理由は様々ですが自分の好きなようにしてます。
あとは好きなディレクトリに保存するなりリネームするなりしてください。
自分の場合は /Applications/AppleScript/CallFlashIDE.scpt としました。


Quicksilverのインストール
Quicksilverがホットキーの役目を果たしてくれます。
「Command+Enterでホニャララする」みたいな。

Quicksilver ダウンロード先

議事ログさんとこ情報でIntelMacはUniversal版では駄目ということでした。
Universal版を試してはいないんですが、Quicksilverの公式サイトからダウンロードしたやつは駄目でした。駄目な理由は「Scope」機能が動かないからです。
これが効かないと後々面倒なことになります。

というわけでIntelMacの方はArchived/Intel版をダウンロードしましょう。
ダウンロードしたファイルを解凍し.appを叩けばインストールが始まるので指示にしたがってインストールします。

インストール後、「Quicksilverメニュー」→「Preferences」を選択。
090219_00 Scope機能を有効にするため「Enable advanced features」をチェックします。

次に保存したAppleScriptをCatalogに登録します。CatalogをクリックしCustomをクリック。
下にある「+」を押して「File & Folder Scanner」を選択し、保存したAppleScriptを選択します。
090219_05

次にTriggerを登録します。アプリケーション起動に対するホットキーの登録ってことです。Trigger画面が表示されたら下にある「+」を押し「HotKey」を選択します。
090219_01

次の画面が表示されたら保存したAppleScriptを登録します。保存したAppleScript名をタイプすると表示されます。Actionは「Run」を選択します。
090219_02

次にHotKeyの設定を行います。
登録した行のCommandマークをクリックすると次の画面が表示されます。
090219_03 「Hot Key」には「Command+Enter」を設定します。
残りの設定はお好みで。


次にScopeの設定を行います。
HotKeyを受け付けるアプリケーションの登録設定です。VMware Fusionを使用時に動けばいいので入力欄に「VMware Fusion」と入力し、「Enabled in selected applications」を選択します。
090219_04

この時点で「Command+Enter」を実行してみて何も動作しなければScopeが働いてるはずです。動作してしまう場合はScopeが働いていないのでAppleScriptが半永久にCallされます。
どういう事かというと?

Scopeが働かない場合
1. VMware Fusion上でCommand+Enter キーを押す。
2. Quicksilverで登録したホットキーでAppleScriptが呼び出される。
3. AppleScriptの処理でFlashをActiveにしCommand+Enterが自動実行される。
4. Command+Enterが実行されるがScopeが働かないのでQuicksilverがホットキーが押されたと勘違いして 1. に戻る。

Scopeが働く場合
1. VMware Fusion上でCommand+Enter キーを押す。
2. Quicksilverで登録したホットキーでAppleScriptが呼び出される。
3. AppleScriptの処理でFlashをActiveにしCommand+Enterが自動実行され、QuicksilverのScopeが働くがFlashがActiveになっているのでホットキー処理は無視され、そのままパブリッシュされる。

回りくどいけどこんな感じで伝わるかな?

まー、Scope設定しても動作しないならホットキーを別のキーにすればいいだけなんですが、やっぱ慣れたのがいいし誤作動防止もできるのでScopeを動作するバージョンを入れた方がいいです。

最終的にVMware Fusionの画面に切り替えて「Command+Enter」を実行すると自動的に画面が切り替わりパブリッシュされると思います。
自分がAppleScriptを改造してるのは保存とかを自動でしてくれる処理を変えてるだけです。

以上で設定は終わりっす!!おつかれさんでしたぁぁぁ!

よーーーっし!!これで楽々開発だ!


※補足 QuicksilverのTriggerが表示されない場合
突然表示されなくなる事があるようです。自分は3回もなりました(´-`)
直し方は以下のファイルを削除する。
/Users/ユーザ名/Library/Application Support/Quicksilver/Triggers.plist
もちろんTriggerで登録した内容は消えますけどね。

2009/2/19 - 23:51 | Comments (0)

Category : FLASH AS3MacPC

11/28

MacBook メモリ2Gから4Gへ

やーっとメモリが届いたよ!
Kingston SODIMM DDR2 PC2-5300 2GB x 2 !!!

メモリは増設してて2Gだったんだけど、Fusionに1G割り当てたらモッサリ?(^o^)/
ついでにMac側もモッサリしたからイライラの限界がきて4Gに。

コレは期待デスヨ。

サクッと差し替え。


はーい出来上がり。


さーテストだ!仕事で疲れているが気にしない!

環境
MacBook MB062J/B
CPU 2.2GHz Core 2 Duo
OS Leopard
BootCampしたパーティションをFusionでマウント

テスト
起動時間を計測してみました。
計測方法は、Fusionの起動ボタンを押した後に表示されるアプリケーション起動確認の「OK」を押したところから計測開始。
WinXPのCPU率10%以下で安定したら終了という内容。

Fusionへメモリ1G割当
5分30秒ぐらい

Fusionへメモリ2G割当
4分40秒ぐらい!

なかなか早くなってます。それでも遅いですけど不満ではないかな。
気になるモッサリ感はかなり減ってスムーズに近いレベルだと思いました。
アプリケーションの起動はやっぱ遅いと感じてしまいますけどコレだけ動けば十分と感じるぐらいです。
Flash 8 の起動で約35秒掛かりました。
FlashDevelopを使ったときのコード保管の早さは格段に違います。
自己的な感覚ですけどPen4で低めのCPUのマシンを使ってる感覚です。もうちょい古めかも。。。

ちなみにMacの起動時間は変わりませんでした。2Gで十分だからねー。
どっちかっつーとSSDにしたほうが起動は早くなるはず。


久々にイイ買い物した!

上海問屋セレクト ノートパソコン用メモリ PC2-5300 DDR2 SODIMM 2GB
上海問屋
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2008/11/28 - 3:06 | Comments (2)

Category : MacPC買い物あれこれ

11/9

Vmware Fusion 2.0 ぶちこんでみた

早速買ってきてぶちこーー。


快適ぃぃ!!?とは言えなかった。。。

Macスペック
CPU 2.2GHz Core 2 Duo
メモリ 2GB 667MHz DDR2

Fusionへの割当
メモリ1GB

これでも結構モッサリしてます。
通常使うだけならこれでおkなのかもしれない。

やりたかったことは、MacでFlashを使い、Fusion Win側でFlashDevelopにてコーディングという組み合わせ。
落とし穴としてFusion Win側のFlashDevelopからMacのAppを呼べません?。
Ctrl+Enterでのパブリッシュの実行ができないって?これはこれは致命傷ではあーりませんか(´-`)
今現在の方法は切り替えてやるしか無いようですな、、、うーむ面倒。

Fusion買って後悔はしてませんよ!!そりゃもう後悔はしてません...。
ただ思うのは素直にWinのFlashをアップグレードすればよかったってことさ...。

さて、、メモリを4Gにして遊ぶかな( ´-`)フゥー

2008/11/9 - 21:00 | Comments (2)

Category : FLASH AS3Mac買い物あれこれ

11/2

BootCamp2.1でパワーマネージメント動いた!

これはこれは嬉しいことですわ。
ようやくスクリーンセーバーとモニタ電源OFFが動いたよ!
2.1で治ったみたいだ。

環境はMacBookでOSはWinXP SP3。
BootCamp2.0でWin使ってるときは、モニタの電源が落ちないから放置するのを避けてたんですが、ようやく一安心ですな。
これで液晶の寿命が多少伸びそうだ(・ω・)b

2.0の方は入れてみては??
アップルサポート


でもWin起動するのが面倒になってきたからFusion2でも買おうかと思っとりますよ。Parallelsにするかもしれないけど個人的にはFusionの方が気になる。

Vmware Fusion 2.0
アクト・ツー
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2008/11/2 - 17:32 | Comments (0)

Category : Mac

9/11

Line-inの音を内部スピーカで出力 - MacBook

外部マイクからの入力を内蔵のスピーカーから出力させるってことで、
要するにスルーするってことですな。

通常は Audio MIDI 設定 からできるらしいんだけどワシのMacBookでは不可能でした。
ほんでツール探したらやっぱあるなー。便利な世の中だね。



ここの LineIn ってツールです。



画面はこんなかんじ。

Pass Thru をポチッっと押すだけなので簡単です。


ついでにだけど、SoundSourceってのもオススメです。
InputやOutputの設定を簡単に切り替えれるツールで、これも使いやすくて便利だ!

2008/9/11 - 1:43 | Comments (0)

Category : Mac

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