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Fusionが遅かった理由
つい先日「MacBookを買うぜー!!」と先輩がはりきってたので一緒に実物を見に行ってきました。
店舗に展示してあるMacを触りまくって満足したので帰ろうとしたときにVistaが動いてるMacがあったんです。
Bootcampで立ち上がってるWinと説明しようとしたらFusionで起動してるWinだった。遅いだろなーと思ったら「ええぇぇぇぇっ!!!?」って思うぐらい早かったんです。
なぜだ!!俺んちのはクソおせぇぞ!!?
メニュー辺のところを見まくると「ゲストのサスペンド」の文字が押せる状態になっていた。
その瞬間にFusionの仕様を思い出した。
ゲストのサスペンドが可能...。ということはBootcampのパーティションをマウントしているわけではないと。
Fusionの仕様の話ですが、2パターンの導入方法があるんです。
1つは、Macとは別のパーティションにWInをインストールしてFusionで起動する方法。自分のWinはこの方法で起動していました。Aパターンとします。
もう1つは、FusionでWinのイメージを作り起動する方法。店舗のWinはこの方法で起動されていました。Bパターンとします。
このBパターンなら高速なのか!?
というわけで自宅に帰って速攻でWinパーティションを削除!
(実際はここで緊急事態が発生し復旧に3日掛かった?。その瞬間は時間が止まる思いでした。)
そしてFusionでWinのイメージを作成して起動したらメチャクチャ早かった!
どうやらAパターンは高速動作しないようです。
・Fusionで作成したWinイメージを起動した場合は快適に動作する。(Bパターン)
FusionがあればBootcampしなくてよしっ!!
2009/5/31 - 23:48 | Comments (0)


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